生理活性脂質と、その安定化誘導体の創薬応用に関する研究です。がんの抑制や神経の保護などの多彩な生理機能を解明し、化粧品原料や関節症治療薬などへの社会実装を積極的に進めています。
疾患モデルを用いて生理活性脂質の影響を解析する研究です。老化や神経変性疾患の要因となる脂質代謝異常やタンパク質凝集に着目。脳と全身の代謝機構を解明し、健康寿命の延長を目指します。
2025.11.7
第65回日本臨床化学会年次学術集会 (愛知) にて優秀発表賞受賞
「インドール化合物がASTおよびALTの酵素活性測定に与える影響について」椛嶋航也, 上村佑太, 野中将太朗, 長濱悠真, 後藤真里, 亀田貴寛
2025.3.17-19
第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会合同大会 (APPW2025)
シンポジストとして登壇しました。オーガナイザーの中山亘先生、冨田修平先生、ありがとうございました。
2025.3.16
YNBP 第34回神経行動薬理若手研究者の集い (東京) にて優秀発表賞受賞
「低出生体重モデルラットの生化学項目の解析」山田結菜, 高際詩帆, 雨宮葉月, 亀田貴寛, 根本崇宏, 後藤真里
当研究室は、ライフサイエンスや生理活性脂質を中心とした脂質生化学の研究に邁進しております。
主催する後藤真里のこれまでの歩みや研究実績、当研究室の卒業研究生などについては、以下ページをご覧ください。
当研究室が推進する研究プロジェクトは、分野を越えた多くの学術的ネットワークに支えられています。
日頃より多大なご協力をいただいている各大学の教授・講師の皆様、温かいご指導をくださるメンターの先生方をご紹介します。